JTBの旅行保険について。国内、海外と旅行に行くときは入っておくと安心な保険というのは、分かっているんですがたくさん種類があってどこの商品が良いのか分かりませんよね。
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JTBは旅行代理店として有名ですが、当然、旅行保険の需要がある人が顧客の多くを占めているわけですから、JTBが旅行保険に関する部門を持つのは必然的な流れといえるでしょう。
JTBの旅行保険部門は保険会社のAIGがJTBとの合弁会社として設立したジェイアイ傷害火災保険株式会社です。主にインターネット上での取り扱いになりますが、国内、海外旅行向けの傷害保険に加入できるようになっています。
さらにJTBが宇宙旅行を商品としてラインナップするのに先立ち、宇宙旅行向けの旅行保険を商品化するなど、ユニークな商品開発に定評があります。
JTBの旅行保険部門であるジェイアイでは、海外旅行保険をJTBの窓口のほかにも、インターネットからも契約することができます。同様のインターネット契約型の海外保険では、海外旅行の期間は最長で3ヶ月というところが多いです。これは、多くの観光ビザが期限を90日と定めていることによるものだと思いますが、ジェイアイでは通常でも6ヶ月までの契約が可能で、それ以上の契約を行いたい場合でも駐在・長期出張プランを選択することで可能になります(一部は不可能ですが)。
また、出発日の1ヶ月あるいは1ヶ月半前からの契約が可能という会社も多いのですが、ジェイアイでは3ヶ月前からの契約が可能な点も他のインターネット契約による海外旅行保険と一線を画している部分ですね。
プランとしては観光・商用(個人プラン)、観光・商用(夫婦・家族プラン)のほかに、先ほど紹介した駐在・長期出張プラン、留学プラン、ワーキングホリデープランなどがあります。
また、旅行代理店のJTBだけに、海外の55都市にJiデスクと呼ばれる、日本語での事故・トラブルの相談ができる窓口を設置しています。
また、ジェイアイが保障してくれるとはいえ、いったんの出費がいたい海外でのいざというときの病院での治療ですが、ジェイアイなら海外300ヶ所以上の病院とキャッシュレス提携を行っています。これは先ほど紹介したJiデスクに事前に電話を入れておくことで、提携病院の請求をJTBが直接病院に支払ってくれるサービスです。立替などが発生しないため、困ったときに大変にありがたいサービスといえるでしょう。こういったときに、窓口であるJiデスクが日本語が通じるというのも嬉しいですね。
このように、さまざまなメリットの多いJTBの旅行保険はぜひ検討してみる価値があるといえます。
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